お弁当の変化と炭水化物を抜くダイエット

米どころの新潟で生まれ育った私は、お米が大好きです。

いまは都内に住んでいますが、定期的に実家から新潟のお米が届き、よくおにぎりを作って職場に持っていきます。

ランチはおにぎりが一番おいしいと思うのです。

職場の近くにはイタリアンやフレンチ、韓国料理、カレー、和食などいろいろなお店があります。

職場では、お弁当派、外食派と別れていて、お弁当派はだいたいいつも同じメンバーが多いです。

お弁当派でいつも一緒にランチをする後輩が、最近ご飯の量がとても少なくなってきているのに気がつきました。

なんでも炭水化物抜きダイエットをしているのだそうです。

炭水化物抜きダイエットは、最近よく耳にしますね。

芸能人でも炭水化物抜きダイエットをしているという人も多いです。

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炭水化物抜きダイエットと聞くと、私にとってご飯を食べてはいけないダイエット的に感じてしまうので、自分にはムリと思ってしまいますが。

そもそも炭水化物は糖質の摂取を抑え、体内の脂肪をエネルギーとして燃焼させる、という効果があるそうです。

ご飯だけでなく、麺類、パン、お菓子類にも糖質は含まれているのだそうです。

職場の後輩は、ご飯だけでなく麺類もパンも好きで、いわゆる主食の摂取量が多い食生活になっていて、それを改善しようと思ったのだそうです。

バランスのよい食事は、主食、魚・肉・卵・豆腐などの主菜、野菜・海草・きのこなどの副菜、その他としてビタミンなどが豊富な果物、これらをバランスよく取ることなのです。