炭水化物を抜くダイエットは夕食だけでも効果はある

炭水化物抜きダイエットについて調べていると、ただ単に主食を制限するということだけでなく、糖質を制限することが書かれていました。

炭水化物抜きダイエットという言葉だけを見て、主食を食べなければ痩せるんだ、と勘違いしている人も多いと思います。

炭水化物は、体に必要な栄養素であり、エネルギー減なので、それをまったく食べないということは、体にも影響が出てきます。

体力低下はもちろんのこと、脳にも十分に栄養がいきわたらなくなり、思考力や集中力が低下してしまうことがあります。

糖質が極端に減ってしまうと、低血糖状態になったり、体調をこわしてしまうということにもなりかねません。

また、炭水化物の摂取量が減ると、体の中にある脂肪からエネルギーを消費します。

その時にケトン臭と言われる匂い成分が発生するのだそうです。

そのケトン臭は、汗臭いような脂っぽいような匂いで、最終的には鼻につく刺激臭と変わっていくようです。

食べない、抜くということではなく、摂取量を制限する、少なくするという方法をとることが大切ですね。

●炭水化物とは上手く付き合っていきたいものです⇒《URL:https://chintai.mynavi.jp/contents/sumaioyakudachi/20160824/s782/

ただ、やはりご飯が大好きだという人にとっては、いくらお豆腐などの他の食材で満腹感を得たとしても、どうしてもご飯をいっぱい食べたい、という状況になることもあるでしょう。

そんな時には、夕食だけご飯の量を減らし、朝と夜はいつもと同じ量を食べるという方法でも効果は得られるようですね。

夕食を食べたあと、特に体を動かすこともなく寝るだけなので、脳や体にエネルギーを送ることがないからです。

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